上野の美術館で開催中の展覧会まとめ2026〜イベント・企画展・特別展など〜

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藝大アートプラザ編集部
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東京・上野公園周辺で、開催中の注目の展覧会・展示ニュースをまとめました。美術館や博物館巡りの参考にご覧ください。

※記事に掲載している情報は、毎月25日前後に更新します。
※展覧会やイベントの内容が変更されている場合がございます。最新の情報は各施設の公式ホームページなどでご確認ください。

2026年10月のまとめ

開創700年記念 特別展「大徳寺 本朝無双之禅苑」

会期:2026年10月14日(水)~12月6日(日)
会場:東京国立博物館 平成館 特別展示室

京都・紫野に広がる大徳寺は、開山・宗峰妙超(大燈国師)の峻烈な禅風を今に伝える、洛北随一の巨刹です。1326年の開山以来、各時代を代表する名僧が輩出し、天皇や戦国武将、千利休をはじめとする茶人たちの信仰を集めながら発展してきました。なかでも、後醍醐天皇は大徳寺を「本朝無双の禅苑」と讃え、日本に二つとない禅苑としての光を放つことになります。

大徳寺開創700年の節目の年にあたる2026年、通常非公開の名宝が一堂に会する展覧会は実に41年ぶり、そして東京では初の機会となります。塔頭や大徳寺派寺院を含む大徳寺山内の寺宝を一挙公開し、その真髄に迫ります。

展覧会詳細:https://daitokuji2026.exhn.jp/

特別展 内山晋コレクション受贈記念「歌川広重 江戸のベストアングル」

会期:2026年9月29日(火)~12月20日(日)
会場:東京国立博物館 本館 A室

江戸時代後期に活躍した歌川広重(1797~1858)は、四季の移ろいを感じさせる風景画や、色鮮やかな花鳥画で一時代を築いた浮世絵師です。とくに代名詞ともいえる風景画では、日本各地を題材に、天候や時刻の変化、そこに生きる人びとの姿を巧みにとらえ、卓越した画面構成力によって風景の魅力を描き出しました。親しみやすくも新鮮味あふれるその作風は、江戸の人びとの心をつかみました。

このたび当館では、内山晋氏(1893~1980)旧蔵の浮世絵1,025点を受贈しました。内山氏は、歌川広重を中心とする質の高い浮世絵コレクションを築き、出版物や展覧会を通してその魅力を広く紹介するなど、浮世絵の研究と普及に大きな足跡を残した人物です。

本展は、この貴重なコレクションの収蔵を記念し、広重の代表作である「東海道五拾三次」(1期)、「木曽海道六拾九次」(2期)、「名所江戸百景」(3期)の三大シリーズを中心に、風景画、花鳥画の名作を三期に分けて紹介します。これらシリーズ全点を一度に公開する、国内外でも例を見ない、大変貴重な機会となります。広重がとらえた「江戸のベストアングル」を、ぜひご堪能ください。

展覧会詳細:https://tsumugu.yomiuri.co.jp/kagamaedake2026/

特集 渡来人が見た長野―馬と歩んだ古墳時代―

会期:2026年9月29日(火)~12月20日(日)
会場:東京国立博物館 平成館 企画展示室

2026年は午年であり、馬にゆかりのある長野県(科野)の古墳時代に注目します。古墳時代の長野県の範囲には、律令制下の東山道に先立つ古東山道が開通していたとされ、馬を生産する牧が各地につくられ繫栄しました。牧での馬の生産には渡来人が関与し、積石塚という独特な墓制も展開しました。
本特集では、近年修理が進んだことで活用することができるようになった長野県の古墳出土品を中心に紹介します。なかでも本年は、貴重な馬具や鈴付の鏡が出土した金鎧山古墳発掘調査報告書刊行100周年にあたります。金鎧山古墳出土品をはじめ合計18件もの展示機会の少なかった重要美術品を一堂に披露することで、長野県の古墳の魅力を再発見します。

展覧会詳細:https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2774&lang=ja

博物館でアジアの旅 カラフルアジア

会期:2026年9月15日(火)~11月8日(日)
会場:東京国立博物館 東洋館

「博物館でアジアの旅」は、アジアの美術・工芸・考古遺物が集まる「東洋館」を舞台に、毎年異なるテーマを掲げて作品を展示する、東京国立博物館の秋の恒例企画です。

今年の「博物館でアジアの旅」のテーマは「カラフルアジア」です。色とりどりの作品をご覧いただくばかりでなく、理想の色を実現しようとした人々の技術的挑戦や、顔料のヒミツにも迫ります。

会期中は、昨年度より開始した「東洋館インクルーシブ・プロジェクト」の一環として、視覚に障害がある方も一緒にお楽しみいただける企画を実施します。対話による鑑賞を促す「おしゃべりフリー」の取り組みをはじめ、作品を詳しく解説した音声ガイドやワークショップも展開します。
色にまつわる作品を探求する、東洋館の旅をご堪能ください。

旅のお供に、小冊子「博物館でアジアの旅 カラフルアジア」と、「博物館でアジアの旅 アジたびマップ2026」を手に、東洋館でカラフルな作品たちをお楽しみください。

展覧会詳細:https://www.tnm.jp/modules/r_event/index.php?controller=dtl&cid=5&id=11783

特集 親と子のギャラリー この顔どんな顔?能面のあらわすきもち

会期:2026年9月1日(火)~10月25日(日)
会場:東京国立博物館 本館 4室

「能面のような」という言葉を聞いたことはありますか?能面は表情が変わらず、特に小面(こおもて)などの女性役の面(おもて)は、一見すると感情をあらわしていないように見えるため、「無表情」や「表情に乏しいこと」を意味します。けれども、実際の能面は表情豊かなかたちのものもあり、また、演じている際は、決して無表情ではありません。能に登場する人物には役柄があり、その人物の性格や心情が設定されています。舞台上で演じる能楽師のしぐさなどで、さらにその役柄が際立ち、物語を盛り上げます。役者はその役にふさわしい面を選んで演じるため、面にも気持ちがあらわれ、観客もそれを読み取ることができます。

くわえてこの展示では、ひとの顔を造形した能面のうち、老人の姿であらわされる翁(おきな)や、恐ろしい表情の顰(しかみ)にはじまり、美しい女性から、怒りや悲しみで蛇に変化する女面、金色の肌で両目をむいた大飛出(おおとびで)まで、表情豊かで多彩な面をご覧いただきます。

能楽では演目にあわせて多種多様な能面が使われます。これらをじっくり見ながら、能面の「表情」から、どのような役を演じ、どのような気持ちが表現されるのか、想像して楽しんでいただければ幸いです。

展覧会詳細:https://www.tnm.jp/modules/r_free_page/index.php?id=2773

東京国立博物館

住所:〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
公式サイト:https://www.tnm.jp/
アクセス(GoogleMap):https://goo.gl/maps/YWjaJoqwxGUJLaEM7

東京都美術館開館100周年記念 この場所の風景―上野・大牟田・ブエノスアイレス

会期:2026年7月23日(木)~10月7日(水)
会場:東京都美術館 ギャラリーA・B・C

東京都美術館は、今から100年前の1926年、日本初の公立美術館として東京・上野公園内に開かれました(※開館時の名称は「東京府美術館」)。本展は、この「100年」という時間を、異なる3つの場所でそれぞれに続けられた創作活動をとおして、展望していきます。

第一部「上野—東京都美術館の100年」では、上野に誕生した美術館のはじまりからこれまでを、そこで開催されたさまざまな展覧会やその周辺に広がる風景から振り返ります。第二部「大牟田—江上茂雄の100年」では、九州の炭鉱の町・大牟田そして荒尾で生涯をすごし、その場所の風景を描き続けた江上茂雄(1912-2014)の画業をみつめます。第三部「ブエノスアイレス―《百日草の庭》をめぐる100年」では、当館が開館した1926年に描かれ、最初の収蔵品となった絵画作品《百日草の庭》をめぐって、戦前にアルゼンチンに渡ったある日本人移民とその家族たちの「絵」と「花」の物語をたどります。

近代以降、あまたの博覧会、展覧会の開催地となり、さまざまな文化的施設がつくられた上野という場所は、日本近現代美術史の中心地とみなされてきました。本展では、多種多様なひとびとが集った上野そして東京都美術館の100年と、そこから遠くはなれた土地で、個人の膨大な熱量によって繰り広げられた創作の営みとを並行してたどることで、「中央/周縁」といった枠組みをのりこえ、表現することの根源的な意味を浮かび上がらせていきます。
ひとびとの「より良い生活」を支える場所として、美術館はなにができるのか。3つの場所の風景と向き合いながら、次の100年について考えていきます。

展覧会詳細:https://wyeth2026.jp/

東京都美術館開館100周年記念 都美セレクション グループ展 2026

会期:2026年6月10日(水)~7月1日(水)
会場:東京都美術館 ギャラリーA・B・C

「都美セレクション グループ展」は、新しい発想によるアートの作り手の支援を目的として、当館の展示空間だからこそ可能となる表現に挑むグループを募り、その企画を実施するものです。東京都美術館開館100周年の節目の開催となる「都美セレクション グループ展 2026」では、応募の中から厳正な審査を経て選ばれた3グループが展覧会を実施し、絵画、彫刻、写真、映像、インスタレーション等によるさまざまな作品を展示します。

展覧会詳細:https://www.tobikan.jp/viewsofthisplace/

東京都美術館開館100周年記念 大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱~海を越えた江戸絵画

会期:2026年7月25日(土)~10月18日(日)
会場:東京都美術館 ギャラリーA・B・C

1753年に創立したイギリス・ロンドンの大英博物館は、世界を代表するミュージアムのひとつです。同館の日本美術コレクションは、海外では最も包括的なもののひとつと評されるほど量・質ともに充実しています。そのコレクション形成を支えてきたのは、ジャポニスムが流行した19世紀後半以来、海を隔てた異国の地・日本の文化に魅了された人々でした。

数々の収集家や学芸員が築いたつながりは、国境や時代を越えて広がり、今日まで受け継がれています。本展では、4万点に及ぶ同館の日本コレクションから、江戸時代の屏風、掛軸、絵巻の絵画作品と、歌麿、写楽、北斎、広重など代表的な8人の浮世絵師による版画を中心に、優れた作品を厳選してご紹介いたします。さらに、近年の調査成果や収集の背景にも光をあてることで同館が日本美術の収集・研究・保存の第一線で果たしてきた役割をたどります。それは、国際的な文化交流の歴史を振り返ると同時に、大英博物館に受け継がれてきた日本美術の名品と、今日を生きる私たちとのあいだに新たな対話をひらく機会ともなるでしょう。

展覧会詳細:https://daiei-ten2026.exhibit.jp/

東京都美術館

住所:〒110-0007 東京都台東区上野公園8-36
公式サイト:https://www.tobikan.jp/index.html
アクセス(GoogleMap):https://goo.gl/maps/STJUT3f1V3a47re27

テート美術館 ターナー展――崇高の絵画、現代美術との対話

会期:2026年10月24日(土)〜2027年2月21日(日)
会場:国立西洋美術館 企画展示室

昨年、2025年に生誕250周年を迎えた、英国絵画史上でもっとも偉大な画家ともみなされるJ.M.W. ターナー(1775−1851年)。彼は、移ろう光や大気、荒れ狂う海や空、または産業革命期に人間が排出しはじめた蒸気や煤煙など、この世界の一定ではない諸相をときに克明に、ときに抽象化して描きだしました。絵画の可能性をきわめて実験的に拡張し、その歴史に新地平を切り拓いた、まぎれもない変革者――それがターナーであったといわなければなりません。そしてこの画家の作品は、18世紀後半にエドマンド・バークやイマヌエル・カントらの哲学者によってさかんに議論され、その後にロマン主義の芸術を語るさいの鍵のひとつとなった「崇高」という概念を体現するものとして評価されてもきました。

この展覧会は、世界最大のターナー・コレクションを誇るロンドンのテート美術館の所蔵品から、油彩画や水彩画など、80点以上をご紹介する回顧展です。ターナーの作品群をテーマごとに再編し、ゆるやかな時系列に沿って展示します。しかし、そればかりではありません。本展では、ターナーが描いたものと戦後ないしは現代の芸術作品を各章で併置して対話させることで、その過去の画家の問題意識が時空を超えて後世のアーティストたちの関心とも響きあうことに眼を向けます。そのような展示法を21世紀に国際的に主導してきた機関のひとつが、ほかならぬテート美術館だったといえます。

たとえば、20世紀後半に「抽象的崇高」なる概念とともに語られたアメリカの抽象表現主義の画家たちのターナーにたいする意識を検証します。はたまた、地球環境をしばしばテーマ化してきたオラファー・エリアソン(1967年−)の作品を差し挟むことで、ターナーが生きた産業革命期に端を発するともいわれる昨今の気候変動の問題に眼を向けます。もしくは、ターナーの絵画に触発されたラディカルなアーティスト集団、オトリス・グループ(2002年結成)が、すぐれて高度な思考とSF的な想像力によってつくりあげた映像作品――「エッセイ・フィルム」と呼ぶべきもの――を介して、過去の西洋の植民地主義や奴隷貿易を批判的に想起するとともに、こんにち、グローバルに共有されていながらもいまだ解消されてはいない、芸術における脱植民地化や資本主義の再考といった諸課題に迫ります。

本展が、われわれにこんにちなお、あらたな経験をもたらしつづけるターナーの芸術との出会いの場となるとともに、彼が描いたものをつうじて、過去と未来の世界を同時に考えていただける機会となれば幸いです。

展覧会詳細:https://turner2026-27.exhibit.jp/

神話、寓意、祝祭——ルネサンスからバロックにおけるイタリア宮廷と版画

会期:2026年6月30日(火)〜10月12日(月・祝)
会場:国立西洋美術館 版画素描展示室

ルネサンス期のイタリアでは、古典古代への関心の高まりと人文主義の広がりを背景に、ギリシア・ローマ神話の神々のイメージが復活し、宮廷文化のなかで多彩に表現されるようになりました。これらの図像は人文主義的な古典解釈のもと寓意として読み替えられ、とりわけ宮廷祝祭という儀礼的空間において政治的・象徴的役割を担うようになります。本展では、ルネサンスからバロック期に制作された神話や寓意、宮廷祝祭のイメージを、当館所蔵の約50点の版画作品を通して辿ります。

15世紀後半、イタリアにおいて銅版画の制作が本格化すると、古代の神々や象徴体系に由来する図像も主題として取り入れられ、流通するようになりました。16世紀にはローマを中心に、ラファエロらの作品に基づく複製版画が盛んに制作され、マルカントニオ・ライモンディをはじめとする版画家が活躍します。これらの版画の多くは、神話や寓意の解読を前提とし、人文主義的素養を備えた鑑賞者や収集家を主な対象としていました。

同時期には、邸宅装飾の図案を示す装飾版画が広く流通し、芸術家や職人の視覚資料として用いられます。さらに、宮廷祝祭を記録する出版物においても、版画は重要な役割を果たしました。とりわけフィレンツェのメディチ宮廷では、君主像や紋章、神話や寓意が組み合わされた祝祭の情景が版画化され、華麗な宮廷文化や都市の活気を伝えるとともに、君主を称揚するメッセージを他都市の宮廷へと広く伝える役割を担いました。

本展では、初期銅版画の古代風図像や、古代彫刻に学んだマンテーニャの造形に始まり、ローマやマントヴァにおいて展開した複製版画、装飾文様や工芸品の図案、ジャック・カロら宮廷版画家による祝祭の描写まで、イタリア宮廷文化の知的・美的潮流のなかで生み出された世俗的イメージを紹介します。これらの作品群を通して、神話、寓意、祝祭が相互に結びつきながら展開する様相をご覧ください。

展覧会詳細:https://www.nmwa.go.jp/jp/exhibitions/2026italy.html

国立西洋美術館

住所:〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
公式サイト:https://www.nmwa.go.jp/jp/index.html
アクセス(GoogleMap):https://goo.gl/maps/qAq7EVGnuRjxwtRe9

特別展「いきもの超ワールド展 国立科学博物館×ダーウィンが来た!」

会場:国立科学博物館 (東京・上野公園)
会期:2026年7月11日(土)~10月12日(月・祝)

本展では、国立科学博物館が有する標本や最新の研究成果に加え、NHK『ダーウィンが来た!』がこれまで撮影してきた大自然を生き抜くいきものたちの迫力の映像を用いて、いきものたちの驚きと感動の世界を紹介します。

展覧会詳細:https://ikimonoworld.jp/

第19回 未来技術遺産 登録パネル展

会期:2026年09月29日(火)〜2026年10月18日(日)
会場:国立科学博物館(東京・上野公園)日本館1階中央ホール

当館では、わが国の産業技術や科学技術の発展を示す資料や、国民生活・経済・社会・文化の在り方に顕著な影響を与えた資料の保存と活用を図るための調査研究を、産業界・学協会と協力して行ってきました。 2008(平成20)年度からは、重要科学技術史資料(愛称:未来技術遺産)の登録制度を発足させ、パネル展を開催しています。皆様のご来場をお待ちいたします。

展覧会詳細:https://sts.kahaku.go.jp/exhibition/nid00005615.html

国立科学博物館

住所:〒110-8718 東京都台東区上野公園7-20
公式サイト:https://www.kahaku.go.jp/
アクセス(GoogleMap):https://goo.gl/maps/zBoHtasXcNCq7FSt8

企画展「藝大NIPPON」

会場:藝大アートプラザ
会期:2026年10月9日(金)〜11月23日(月・祝)
※10月9日(金)は13:00オープン
※展示入れ替えなし

「日本ならではのアート」とはなんだろう。
「日本の美」とはなんだろう。
美は、つくりだすものなのか。
それとも、見つけるものなのか。

その答えは、ひとつではありません。油画、日本画、工芸、彫刻―それぞれ異なる表現のあり方を通して、作家たちはこの問いに向き合ってきました。

美は作家の手によって生み出されるものなのか、それとも素材や自然、時間や気配のなかに、すでにひそんでいるものなのか。

日本の表現には、つくることと見いだすことが、ひとつにつながる瞬間があります。素材との関係、自然との距離感、余白や気配への感覚、かたちに宿る静けさ。そうしたもののなかに、私たちは「日本らしさ」の輪郭を見いだせるのかもしれません。

「藝大NIPPON展」は、ジャンルの違いを越えて、あらためて日本独自の美意識と表現の可能性を探る試みです。

それぞれの作品が示す多様なアプローチを通して、「ニッポンのアートとは何か」という大きな問いを、みなさんとともに考えます。

藝大アートプラザ編集長 高木史郎

展覧会詳細:https://artplaza.geidai.ac.jp/column/33460/

塩出麻美 個展「→APPLE」

会場:藝大アートプラザ
会期:2026年10月9日(金)〜11月23日(月・祝)
※10月9日(金)は13:00オープン
※展示入れ替えなし

藝大アートプラザでは3回目となる塩出氏の個展。

展覧会詳細:https://artplaza.geidai.ac.jp/column/33344/

藝大アートプラザ

住所:〒110-8714 東京都台東区上野公園12-8 東京藝術大学美術学部構内
公式サイト:https://artplaza.geidai.ac.jp/
アクセス(GoogleMap):https://goo.gl/maps/w6T4HWuMghT2xfAX7

-2026年9月末更新-

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