岡倉天心の思索を追体験するかのような上出惠悟氏の個展「IZURA」

岡倉天心の思索を追体験するかのような上出惠悟氏の個展「IZURA」

会期前日になってもこだわり続ける 2024年5月31日。翌日に新たな企画展「The Art of Tea」を控え、数時間後には関係者を招いたレセプションの準備が進む藝大アートプラザの一角で、黙々と絵筆を振るう男性の姿があった。 彼の名は、上出惠悟氏。九谷焼の窯元「上出長右衛門窯」の六代目であり、東京藝術⼤学美術学部絵画科で油画を学んだあと、窯元としてさまざまな陶芸作品を生み出すとともに、近年は水墨画にも挑戦するなど、多彩な活躍を続けているアーティストだ。 その彼が、今回のテーマに選んだのは「IZURA」。描いたのは、茨城県の五浦海岸の風景だという。 上出惠悟氏は九谷焼窯元・上出長右衛門窯の六代 […]

2024.06.17

誠品生活日本橋から「日本中の家をアートだらけにする!」限定POP UP開催(7/4まで)

誠品生活日本橋から「日本中の家をアートだらけにする!」限定POP UP開催(7/4まで)

藝大アートプラザ(東京都台東区 東京藝術大学美術学部構内ギャラリー)、誠品生活日本橋(運営:株式会社有隣堂本社:神奈川県横浜市 代表取締役社長 松信健太郎)は、6月7日(金)~7月4日(木)の期間、「日本中の家をアートだらけにする!」をコンセプトとするPOPUP企画を誠品生活日本橋内に展開しています。 通常は上野の東京藝術大学内でしか購入できないアート作品やオリジナルグッズなどを展示・販売いたします。アートは特別な存在なだけではなく、もっと気軽に楽しめるものもあって良い。身近な楽しみ方を見出せる「小さなアートたち」に目を向けることを通して、若手アーティストたちの支援をするとともに、日本橋を訪れ […]

2024.06.10

現代アートを

現代アートを"見立てる"。企画展「The Art of Tea」参加作家紹介

2024年6月1日(土)〜8月4日(日)にかけて開催されている企画展「The Art of Tea」。 東京藝術大学(藝大)の前身である東京美術学校の校長を務めた岡倉天心(覚三)の世界的なベストセラー『The Book of Tea』(『茶の本』)をテーマとした企画展は、エリアを3つに分け、3つのコンセプトで展示を行います。 コンセプトについては、こちらで詳しくご覧ください。 ここでは、作品の写真とともに各出展作家をご紹介します。 ※コメントは、Web担当による解説です。 ※並びは展示風景のおおよその順路に従っています。 ※写真にない作品もございます。ぜひ現地で全ての作品をご覧ください。 会期 […]

2024.06.03

アートに没入するためのお茶とは。お茶で五感を揺さぶる【丸若裕俊氏インタビュー】

アートに没入するためのお茶とは。お茶で五感を揺さぶる【丸若裕俊氏インタビュー】

藝大アートプラザは、企画展「The Art of Tea」に合わせ、お茶ブランド「EN TEA」とコラボレーションし、アートと鑑賞者を結びつけるお茶「ARTEA」(個包装ティーバッグ)や、藝大アートプラザオリジナルのサーモボトル「BOTTLE OF TEA」(藝大アカンサスマーク入り)などの販売をスタートさせました。 ARTEAについて詳しくはこちらの記事をご覧ください。 でも、お茶がなぜアートと関係するのでしょうか? ここでは「EN TEA」代表を務める丸若裕俊さんにお話を伺いました。 没入感を提供するお茶を ――2024年6月1日から8月4日にかけて開催する藝大アートプラザの企画展「The […]

2024.05.30

上野デートは中華ランチがおすすめ!本場の味・ボリューム満点・激辛旨のアートプラザ厳選4店を紹介

上野デートは中華ランチがおすすめ!本場の味・ボリューム満点・激辛旨のアートプラザ厳選4店を紹介

多様な食文化がある美食の街・上野。気軽に寄れるおいしいランチの店を知っておくと、上野デートで美術館や博物館をめぐった後で、お腹いっぱいになりつつ、心身ともにリフレッシュできるかも。 藝大アートプラザがおすすめしたいのは、ズバリ中華。中国は広大な国で、地域ごとに様々な料理があります。上野では四川料理、北京料理などのよく知られたものだけでなく、雲南料理や湖南料理など、比較的珍しい本格中華が楽しめるという特徴があります。 それでは、ご案内します。 北京ダックを見ながら雲南料理の米線専門店へ JR上野駅の西側、不忍口改札を出ると、さっそく見えてくるのがココ。 戦後間もない頃から長く上野駅のランドマーク […]

2024.06.07

"メイド・イン・取手"のやきものたち。土地へのこだわりから生まれるアート【シリーズ 取手なる人々】

人の数だけアートがある! 芸術に対する思いは人それぞれ。藝大アートプラザでは、アートとは何かをさまざまなアーティストたちに尋ねることで、まだ見ぬアートのあり方を探っていきます。 今回お話を伺うのは、東京藝術大学美術学部 取手工芸テクニカルインストラクターの下城爽(あきら)さん(写真)。茨城県取手市にある東京藝術大学取手キャンパスを拠点に、取手の窯、取手の土にこだわった作陶を続けています。取手キャンパスで自ら制作した窯を見せていただきながら、お話をうかがいました。 コロナ禍の孤独の中で ―― 作陶に用いる土だけでなく、窯を築くための土も取手キャンパスで調達し、周辺の間伐材や廃材を使って、取手で作 […]

2024.05.24

数量限定 タブロイド紙「The Book of Tea」6月1日発売

数量限定 タブロイド紙「The Book of Tea」6月1日発売

企画展「The Art of Tea」のメインビジュアルを担当したデザイナー木村裕治さんによる限定数のタブロイド紙を、藝大アートプラザにて2024年6月1日より発売します。東京藝術大学の前身・東京美術学校の校長を務めた岡倉天心が、20世紀初頭にアメリカで英字で出版した『The Book of Tea(茶の本)』。茶道に見出すことができる東アジア文化を世界に向けて説き、全米でベストセラーになった書籍です。今回は、この『The Book of Tea』を、全32pのタブロイド紙に編集しました。数量限定となりますので、ご購入はお早めにどうぞ。 The Book of Tea /茶の本 Witten […]

2024.05.20

買う、持つ、飾る楽しみを提案する新しい展示コーナー「小さいアート」が誕生

買う、持つ、飾る楽しみを提案する新しい展示コーナー「小さいアート」が誕生

藝大アートプラザに、買う、持つ、飾る楽しみを提案する、新しい展示スペースができます。その名も「小さいアート」。アートを楽しむための入口として「小さいアート」だけを集めたスペースです。あなたが気になる作品を、部屋にかけるだけでそこはちょっぴり特別な場所になるかもしれません。 出展作家(予定) 内田恵 / 甘甜 / 瀬川祐美子 / たかすぎるな。 / 田中侑良 / 田村幸帆 / 春田紗良 / 政井歌 / 村上生太郎 / 渡邊美波 展示概要 会期:2024年6月1日(土)〜8月4日(日) 休業:月曜 ※7月1日(月)〜7月5日(金)は休業 営業時間:10:00-18:00 入場料:無料

2024.05.17

ねがみくみこ氏と藝大アートプラザがコラボ!新グッズが続々登場

ねがみくみこ氏と藝大アートプラザがコラボ!新グッズが続々登場

人生の悲劇を戯画化し喜劇に変える“人生賛歌“の作品を手掛ける立体作家・ねがみくみこ氏と、藝大アートプラザがコラボレーションしました。 ねがみくみこ氏へのインタビューはこちらからお楽しみ頂けます 東京藝術大学所蔵の名画、高橋由一の「鮭」(重要文化財)をテーマに、さまざまなグッズを展開しています。 第1弾はTシャツ、トートバッグ、お弁当箱の3種類。 高橋由一によって切り取られてしまった(?)鮭の一部を「補完」するという「由一補完計画」として、ねがみさんによるオリジナルイラストをデザインしています。 4月27日から店頭限定で発売開始となっており、今後さらにさまざまなグッズを展開していく予定です。 ぜ […]

2024.04.26

ENTEAが手掛ける「アートと鑑賞者の架け橋になるお茶」を新発売

ENTEAが手掛ける「アートと鑑賞者の架け橋になるお茶」を新発売

東京藝術大学の前身・東京美術学校の校長を務めた岡倉天心。20世紀初頭にアメリカで『The Book of Tea(茶の本)』を英語で出版し、日本における茶の精神を広く世界に伝えるなど、多大な功績を残しました。 岡倉天心についての記事はこちらからお楽しみ頂けます 明治・大正期の日本の美術運動を牽引した天心にとって、お茶とは生き方そのものであり、世界を探求する精神であり、対立する洋の東と西の相互理解へ向けた呼びかけでもありました。 それはまるで「アート」のような存在。 藝大アートプラザでは、気鋭のお茶ブランド「EN TEA」とコラボレーションし、アートと鑑賞者を結びつけるお茶を「ARTEA」と名付 […]

2024.04.26

岡倉天心とは?日本美術を世界に知らしめた激動の人生を辿る

岡倉天心とは?日本美術を世界に知らしめた激動の人生を辿る

岡倉天心(おかくらてんしん)の名前を、聞いたことがある人は多いと思います。しかし、どういう人かと問われると、明確に答えられる人は少ないのではないでしょうか? 肩書きは、美術行政家、美術史家、思想家と幅広く、当時の人としては珍しい英語を使いこなしていた知識人。そんな天心を生涯の師と尊敬していた横山大観(よこやまたいかん)は、「天心は英雄であり偉人であり、計り知れないものである。我々のような小さなものには、到底わかり得ない」と語っています。 誰もが認める非凡な才能を持ち、天才と呼ばれた天心ですが、その生涯は波乱に満ちたものでした。激動の人生を駆け抜けた、偉人の足跡を辿ってみたいと思います。 幼少期 […]

2022.07.02

「色から音が聴こえてくる」色彩とハーモニーがリンクするアート【アワード受賞者・藤本陸斗氏インタビュー】

「色から音が聴こえてくる」色彩とハーモニーがリンクするアート【アワード受賞者・藤本陸斗氏インタビュー】

人の数だけアートがある! 芸術に対する思いは人それぞれ。藝大アートプラザでは、アートとは何かをさまざまなアーティストたちに尋ねることで、まだ見ぬアートのあり方を探っていきます。 2023年度の藝大アートプラザ・アートアワードで審査員特別賞(エプソン販売株式会社)を受賞したのは、東京藝術大学(以下、藝大)音楽学部作曲科在籍中の藤本陸斗さん(写真下)。受賞作の「Emerged Colors 00」は、移りゆく色彩のグラデーションが静謐で美しいデジタルアートです。 今回は藤本さんに、作品の制作過程や創作全般の姿勢などを伺いました。 Photo by Yusaku Aoki 複数のズレの中で「現れた」 […]

2024.05.17

大吉原展を詳細にレポート。「吉原」という場所で何が生まれ残されてきたのか

大吉原展を詳細にレポート。「吉原」という場所で何が生まれ残されてきたのか

藝大アートプラザのある台東区上野公園から北東方向に30分ほど歩いた場所に、「吉原大門(おおもん)跡」(現在の台東区千束4丁目)があります。江戸の昔、堀と塀に囲まれていた一帯は「新吉原」として知られた江戸幕府公認の遊廓でした。移転前の元吉原を含め、広く「吉原」(※1)で育まれた文化を紹介しながら、総合的に同地を検証する初の試みとなる特別展「大吉原展」が東京藝術大学大学美術館で開催されています。 ※1 元和4(1618)年に日本橋葺屋(ふきや)町(現在の中央区日本橋人形町あたり)に開設された遊廓は「元吉原」、明暦3(1657)年の明暦の大火後に江戸城からより離れた浅草寺の北、日本堤に強制移転させら […]

2024.04.10

野焼きにこだわる理由。内面との対話と偶発の美を求めて【アワード受賞者・柿沼美侑氏インタビュー】

野焼きにこだわる理由。内面との対話と偶発の美を求めて【アワード受賞者・柿沼美侑氏インタビュー】

先ごろ受賞者が発表された、第18回「藝大アートプラザ・アートアワード」(旧「藝大アートプラザ大賞」)。美術作品部門の準大賞を受賞したのは、柿沼美侑氏(写真上)です。 受賞作品「心象土偶 獨(とく)」(写真下)は、土偶を思わせる形状でありながら、顔と思われる部分は不明瞭です。でも、優しげで曖昧なその表情から、単一の人格ではなく、多様な解釈や感情を受け入れる余地があることを示しているようです。 柿沼美侑作「心象土偶 獨」(写真:永田忠彦) 日比野克彦・東京藝大学長をはじめとする審査員の講評はこちらからご覧ください。 これは対話なのかもしれません。柿沼氏は土偶という媒体を用いて自らの内面と交信し、ま […]

2024.04.12

人生の悲劇を喜劇に変えるアート。つらいを「楽しい」に【ねがみくみこ氏インタビュー】

人生の悲劇を喜劇に変えるアート。つらいを「楽しい」に【ねがみくみこ氏インタビュー】

人の数だけアートがある! 芸術に対する思いは人それぞれ。藝大アートプラザでは、アートとは何かをさまざまなアーティストたちに尋ねることで、まだ見ぬアートのあり方を探っていきます。 今回お話を伺うのは、アーティストのねがみくみこさん。 「二律背反」をテーマに、人生の悲劇を戯画化し喜劇に変える人生賛歌の作品——「まじめにふざけた」彫刻を制作をしている立体作家です。その手から生み出される作品はどれも、ちょっととぼけたようなテイストと意表を突かれる造形で、独特の世界観を醸し出しています。 自らのアート観について、これまでの活動とともに伺いました。 「自分はマシュマロでできているかもしれない」 —— ねが […]

2024.03.29

岡倉天心と五浦の海。傷心の地で天心が目指した自然と芸術の調和とは

岡倉天心と五浦の海。傷心の地で天心が目指した自然と芸術の調和とは

明治・大正期の日本の美術運動を牽引した岡倉天心(1863-1913)。美術評論家、哲学者であり『The Book of Tea(茶の本)』をアメリカ・ニューヨークで英語で出版し、日本における茶の精神を広く世界に伝えるなど多大な功績を残した彼が、茨城県にある小さな漁村・五浦の地に深い愛情を抱いたことはあまり知られていません。 彼の芸術観に大きな影響を与えた五浦。天心との関係を取材しました。 岡倉天心についておさらい 岡倉天心は、明治・大正の美術運動の指導者です。1863(文久2)年に横浜で生まれ、幼名を「角蔵」、のちに「覚三」と称しました。「天心」は彼の号です。 岡倉天心。国立国会図書館デジタル […]

2024.03.13

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誠品生活日本橋から「日本中の家をアートだらけにする!」限定POP UP開催(7/4まで)

誠品生活日本橋から「日本中の家をアートだらけにする!」限定POP UP開催(7/4まで)

藝大アートプラザ(東京都台東区 東京藝術大学美術学部構内ギャラリー)、誠品生活日本橋(運営:株式会社有隣堂本社:神奈川県横浜市 代表取締役社長 松信健太郎)は、6月7日(金)~7月4日(木)の期間、「日本中の家をアートだらけにする!」をコンセプトとするPOPUP企画を誠品生活日本橋内に展開しています。 通常は上野の東京藝術大学内でしか購入できないアート作品やオリジナルグッズなどを展示・販売いたします。アートは特別な存在なだけではなく、もっと気軽に楽しめるものもあって良い。身近な楽しみ方を見出せる「小さなアートたち」に目を向けることを通して、若手アーティストたちの支援をするとともに、日本橋を訪れ […]

2024-06-10

2024年7月藝大アートプラザ営業日のおしらせ

2024年7月藝大アートプラザ営業日のおしらせ

2024年7月の藝大アートプラザは、企画展「The Art of Tea」を開催。 ◆7月休業日 1(月)~5(金)8(月)16(火)22(月)29(月) ※15日(月)は祝日で営業、翌16日が臨時休店日 ※1日(月)~5日(金)は展示入替のため休業

2024-06-06

誠品生活日本橋と藝大アートプラザがコラボしPOPUP開催【6/7- 7/4】

誠品生活日本橋と藝大アートプラザがコラボしPOPUP開催【6/7- 7/4】

藝大アートプラザ(東京都台東区 東京藝術大学美術学部構内ギャラリー)、誠品生活日本橋(運営:株式会社有隣堂本社:神奈川県横浜市 代表取締役社長 松信健太郎)は、6月7日(金)~7月4日(木)の期間、「日本中の家をアートだらけにする!」をコンセプトとするPOPUP企画を誠品生活日本橋内に展開します。 通常は上野の東京藝術大学内でしか購入できないアート作品やオリジナルグッズなどを展示・販売いたします。アートは特別な存在なだけではなく、もっと気軽に楽しめるものもあって良い。身近な楽しみ方を見出せる「小さなアートたち」に目を向けることを通して、若手アーティストたちの支援をするとともに、日本橋を訪れる方 […]

2024-05-24

数量限定 タブロイド紙「The Book of Tea」6月1日発売

数量限定 タブロイド紙「The Book of Tea」6月1日発売

企画展「The Art of Tea」のメインビジュアルを担当したデザイナー木村裕治さんによる限定数のタブロイド紙を、藝大アートプラザにて2024年6月1日より発売します。東京藝術大学の前身・東京美術学校の校長を務めた岡倉天心が、20世紀初頭にアメリカで英字で出版した『The Book of Tea(茶の本)』。茶道に見出すことができる東アジア文化を世界に向けて説き、全米でベストセラーになった書籍です。今回は、この『The Book of Tea』を、全32pのタブロイド紙に編集しました。数量限定となりますので、ご購入はお早めにどうぞ。 The Book of Tea /茶の本 Witten […]

2024-05-20

買う、持つ、飾る楽しみを提案する新しい展示コーナー「小さいアート」が誕生

買う、持つ、飾る楽しみを提案する新しい展示コーナー「小さいアート」が誕生

藝大アートプラザに、買う、持つ、飾る楽しみを提案する、新しい展示スペースができます。その名も「小さいアート」。アートを楽しむための入口として「小さいアート」だけを集めたスペースです。あなたが気になる作品を、部屋にかけるだけでそこはちょっぴり特別な場所になるかもしれません。 出展作家(予定) 内田恵 / 甘甜 / 瀬川祐美子 / たかすぎるな。 / 田中侑良 / 田村幸帆 / 春田紗良 / 政井歌 / 村上生太郎 / 渡邊美波 展示概要 会期:2024年6月1日(土)〜8月4日(日) 休業:月曜 ※7月1日(月)〜7月5日(金)は休業 営業時間:10:00-18:00 入場料:無料

2024-05-17

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