2026年4月5日(日)16時より、藝大アートプラザにてミニコンサート「ENERGY|FOUR STREAMS OF SAXOPHONE」を開催。藝大生・藝大卒業生4名によるサクソフォン・カルテットが、受け継がれてきた音楽と今を生きる音楽をお届けします。入場無料・予約不要ですので、どなたさまもお気軽にご来場ください。
コンサート概要
ENERGY|FOUR STREAMS OF SAXOPHONE
開催日時:2026年4月5日(日)16:00開演
入場料:無料、予約:不要
会場:藝大アートプラザ
協賛:大塚製薬株式会社
※開演時間直前は混み合います。時間に余裕をもってお越しください。
※開演後はすぐにご入場いただけない場合がございます。
※コンサート開催の30分前より、お会計をクローズさせていただきます。
※録音・撮影はお断りしております。
※当日コンサートの様子を撮影いたします。
※ご来場の皆さまにはアンケートへのご協力をお願いいたします。
演奏者コメント
大塚製薬藝大アートプラザ「energy展」に、藝大生のメンバーで構成された「Élan Saxophone Quartet」が出演します。先人たちが守り、人と人が繋いできた音楽。そして、今を生きる音楽。その全てに私たちの「energy」を注ぎ込み、皆様と共有したい 、そんな強い想いで選曲しました。時を超えて響く音楽の活力と私たちの想いが、会場の皆様の心に届くことを願っています。
曲目(予定)
ラゴ:tokyo(作曲:ギジェルモ・ラゴ)
ピアソラ:タンゴの歴史1900(作曲:アストル・ピアソラ)
ビゼー:カルメンより「花の歌」(作曲:ジョルジュ・ビゼー)
ホルスト:惑星より木星(作曲:グスターヴ・ホルスト)
演奏者プロフィール
伏見はな(ソプラノサクソフォン)

福岡県出身。東京藝術大学音楽学部器楽科を卒業。大学内において安宅賞受賞。卒業時に同声会賞を受賞。同大学院修士課程を修了。2020年度文化庁委託事業〈令和2年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業〉新進演奏家育成プロジェクトオーケストラシリーズオーディションに合格し、ソリストとして九州交響楽団と共演。2022年度東京藝術大学奏楽堂モーニングコンサートに出演し、東京藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演。公益財団法人青山音楽財団2022年度奨学生。2024, 2025年度一般財団法人福島育英会奨学生。これまでにサクソフォンを須川展也、住谷美帆、本堂誠、大石将紀、榮村正吾、松井宏幸の各氏に師事。
髙野七菜実(アルトサクソフォン)

東京都出身。12歳よりサクソフォーンを始める。 都立総合芸術高校音楽科を経て、東京藝術大学器楽科を卒業。卒業時に同声会賞、アカンサス音楽賞を受賞。現在、同大学院音楽研究科修士課程に在籍。第40回板橋クラシック音楽オーディションに合格し、新進音楽家フレッシュコンサートに出演。学内オーディションに合格し、第50回藝大室内楽定期演奏会に出演。これまでにサクソフォーンを須川展也、大城正司、本堂誠、大石将紀、彦坂眞一郎、榮村正吾、藤田鎭大の各氏に師事。室内楽を松井宏幸、本堂誠の各氏に師事。板橋区演奏家協会会員、服部管楽器西巣鴨サクソフォン講師。
立畠花音(テナーサクソフォン)

広島市出身。4歳よりピアノ、12歳よりサクソフォーンを始める。第15回くらしき国際サクソフォーンコンクール 第1位 、ソロ部門特別賞受賞、第25回さくらぴあ新人コンクール入賞など、国内のコンクールで多数入賞。ソリストとして広島ウインドオーケストラ、広島交響楽団、藝大フィルハーモニア管弦楽団とコンチェルトを共演。2025年度一般財団法人福島育英会奨学生。サクソフォーンを宮田麻美、有村純親、須川展也、彦坂眞一郎、本堂誠、各氏に師事。東京藝術大学音楽学部を卒業後、現在、同大学院修士2年次在学中。音大受験アカデミー講師。
𠮷田朋諒(バリトンサクソフォン)

京都府出身。12歳よりサクソフォンを始める。東京藝術大学卒業。卒業演奏会にて、成績優秀者としてヤマハ新人演奏会に推薦される。これまでに、サクソフォンを福田彩乃、本堂誠、須川展也、田村真寛、彦坂眞一郎、大石将紀、榮村正吾、松井宏幸の各氏に師事。Claude Delangle, Arno Bornkamp, Nicolas Arsenijevic, Nikita Zimin 各氏のマスタークラスを受講。2025年度東京藝術大学奏楽堂モーニング・コンサートに選抜され、ソリストとして藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演。
企画展「Energy エネルギーってなんだろう?」開催中

会期:2026年3月28日(土)〜5月10日(日) ※展示入れ替えなし
コンセプト:「energy(エナジー)」は、目に見えない「力」や「気配」、「熱量」など、広義のエネルギーをテーマとした企画展です。本展は、東京藝術大学に所属または出身のアーティスト11名による新作を中心に構成し、視覚・空間・身体を通してエナジーの存在を可視化・体感できる場を創出します。私たちが日々触れているが意識することの少ない「エナジー」を、アートによって感覚的・直感的に捉え直し、鑑賞者に「自分にとってのエネルギーとは何か」を問いかける機会を提供します。
協賛:大塚製薬株式会社

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