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アートを楽しむ

藝大アートプラザ周辺の店舗・公共施設のご紹介、企画展のレポートなど、アートを「楽しむ」記事をお届けします。

2023-01-09

アートで食っていくのは「無理ゲー」なのか?これからのアーティスト像を徹底討論

日本では今、教育をはじめとして、社会のさまざまな場所・側面にアートを取り入れようとする動きが広がっています。 けれどもその一方で、類まれな才能を持つ人でも、「アート」を生業(なりわい)として生計を立てることは、極めて困難だと言います。 時に○億円もの値段がつくこともありながら、アーティストがアートを売って生計を立てることは、それほど難しいのでしょうか。 自称「食えないアーティスト」として東京藝大に14年も在籍している、「藝を育むまち同好会(藝育会)」事務局長の一ノ瀬健太さんに、編集長・セバスチャン高木が話を聞きました。 ※このコンテンツは「藝大アートプラザラヂオ」の内容を再構成したものです。ぜ […]

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2022-11-15

上野のパンダを開放せよ!藝育会の二人と考えるアンデ“パンダ”ント運動【雑談編】

バンクシーのように「その場所でしか成立しないアート」がアートのまち・上野にはあるということで、まちの中のアートを求めて藝大アートプラザ編集長・セバスチャン高木が歩きます。お相手は、「藝を育むまち同好会」(通称「藝育会(げいいくかい)」)会長の大道寺勇人さんと、同事務局長で東京藝大大学院博士課程在籍中の一ノ瀬健太さん。 上野の街を歩くうちに、パンダの多さに気づいた3人。「パンダはあまりに多くの役割を背負いすぎている」という高木の指摘から、話は不思議な方向へと展開していきました。 まち歩き前編はこちらから、3人の鼎談はこちらからどうぞ。 パンダが背負わされているもの 高木 パンダって責任重大だと思 […]

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